May 19, 2006

退院

この前入院したワキシーの胡瓜ちゃん(仮名)を迎えに行きました。
でっかい石を取り除く手術で、麻酔したりもしたけれど無事に終わってとりあえずは元気になりました。
先生曰く「オレの手術、前より上手くなってるはずだから安心して!」という事でしたが・・・(笑)
(2年くらい前に同じワキシーの苦瓜という子も手術してもらってます。 去年亡くなってしまいましたが、手術の後はちゃんと元気でした)
あとは餌をちゃんと食べるかどうか、そして術後の傷の経過も見守って行かないといけません。


ただいまー!


キズあと。溶ける糸で縫ってもらってます。


体内から取り出した石。頭の半分くらいの大きさでした。

ところで月曜日の晩から毎日ウチのコオロギが大量死しているのです。

サイズは成虫3cm、Sサイズ1cm、SSサイズ5mm、初令サイズ2mmと色々揃ってますが、全てのサイズで普通じゃないだろーって数が死んでいるのです。。。
通常成虫は寿命でちょっと多めに(っても5〜6匹とかそんな感じ)死んでしまう場合もあるけど、Sサイズなんて若くてピチピチした奴らがそんなにバタバタいっぺんに死ぬなんて事はめったにないのです。
特に初令サイズが酷い。5〜600匹はいたと思うのですが、もう残り100匹もいない・・・

考えられる原因:
1.気圧・天候・温度の悪条件が重なった
2.土曜日にキャベツ(水分を摂らせるためのエサ)を切らして悪くなりかけているキュウリの悪くなってる所を切り取って入れたがそれでもダメだった
3.そもそもコオロギが弱ってた(これの可能性は低い・・・何故なら小さいサイズ以外は他店で買ったコオロギだから)
4.寿のフロントライン

・・・ってどう考えてもフロントラインのせいのような気がするんだけどもどうなのよ。
時期的にもドンピシャだし。
しかしフロントラインの影響だとすると、もう寿にさす事がウチでは不可能なような気がします。
コオロギだって安くないしカエルだって心配だし。
ウチではコオロギの調子はけっこうな死活問題(ちょっと大袈裟か?)なので、月曜日から夫婦揃ってどんよりとしてしまっておりました。

そこで、今日先生に聞いてみたのですが、フロントラインでそんな報告聞いた事ないし、フロントラインにプラケースに入ってるコオロギを殺すまでの威力は無いと思うんだけどー、との事でした。
犬の毛の中に入っても噛み付いたりしない限り死なないと思うんだけど、と・・・。

うーむ、そうなのか・・・?
そんなわけで、コオロギ大量死の原因は結局迷宮入りとなってしまいました。
なんだか不完全燃焼なワタシです。

投稿者 shigeko : この記事 | コメント (4)