2004年06月19日
■ オタマをおんぶ。
ついに現場をおさえました!
流星号(オーラタス・パナマ@ヤドク)が水皿で何やらジャブジャブとやってると思ってよく見ると、背中にオタマが!いやあ、本当におんぶするんだなあ…今までにも何度もオタマが水皿に運ばれてたんだから、やってるのはわかってたんだけど。
けっこうピットリとくっついているようで、背中でビチビチとシッポを振り回しても、オタマは落っこちる気配もない。水に移すのに難儀しているくらいだ。背負ったままピョンピョンと水皿から離れてしまったりもして、心配で手伝いたくなってしまった。まあそういうわけにもいかないので、なるべく驚かさないように写真を撮りつつ見ていると、最終的には水皿にどっぷり浸かって頭だけ出す感じでリリース。がんばったねお父ちゃん!
いやあ、良いものを見せてもらいました。ちなみにShigekoは一足違いでリリース後に帰宅。悔しがっていたぞ。フフ〜ン。
ちなみに先日の1匹は死んでしまったので、現在のオタマ数は変わらず5匹。
2004年06月15日
■ 第三陣の準備
気がつくとまた水皿にオタマが1匹。最初の3匹が第一陣この前の2匹と今回のが二陣というところか。そして今日も流星号はメスに背中を押されて追いかけられていた…第三陣の準備か?ん〜産卵場所のためにシェルター増やすかなあ。
ゴーヤはやっぱり調子が悪い。しょっちゅう寝ているし、この一週間は餌にも反応がない。結石の時は、明らかな要因があったから対処も可能だったけど、こういう覇気の無さは、どうにも困ってしまう。
2004年06月10日
■ オタマ追加〜現在4匹。
さてさて、また水換えしようとしたらオタマが…今度は2匹!これって1匹づつ運んだのかね?一度背負ってる現場を見たいと思うが、難しいだろうな〜
この前みたいに中途半端な時に出すのと違って、水場に運ばれたやつは、背中に登れるくらいだから、たいてい元気。かと言って五体満足にカエルになるかは分からないけど。放任とか言ってたけど、SLS(手足の発育異常)は後天的要因もあるかもという噂をたよりに、昨年よりも丁寧に腰を据えて世話中。ただし流星号に運ばれた場合。
2004年05月30日
■ 心配いろいろ

オタマのうち後からの小さい2匹は、より小さい方は死んでしまい、逆に大きい方は元気に育ってきた。
オイランの問題は解決したかに思えたけれど、3匹のうち小ぶりな2匹の目が、また開いたり開かなかったり。最近は土は湿ってるし、乾燥とかの問題ではないのかも?それともやっぱり一度乾燥させてしまったのが関係あるのかな?開いていれば餌も食うのだけれど。
写真は、先日久々に這い出ているのを見かけたベントリ@ヤドク。ふだんは床材のヘゴ板と壁との狭〜い隙間に入りっぱなし。逆に出てると心配になったりして。
2004年05月25日
■ もう2匹
この前ダメ卵が入ってたシェルターを掃除しておこうと持ち上げたら、流星号が中に入ってた。で、取り出して洗う前に、念のため溜めた水に流してみると、中にオタマが2匹…
最近ブロメリアの葉っぱのとこでゴソゴソやってたので、産卵はてっきりそこかと思っていたら、こっちだったみたい。すでに孵化してたけど、まだ水皿に運ばれたオタマより小さく、もしかしたら流星号は、力がついて背中に上ってくるのを待ってたのかも。また悪い事してしまったかも?



